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健康度測定のご紹介〈まずは現在の健康状態を把握しましょう〉

メタボ・ロコモ・サルコペニア対策に欠かせない 高精度体成分分析装置インボディ

人間の体は水・たんぱく質・脂肪・ミネラルから構成されています。 これらの体成分バランスを正常に保つため、体脂肪率・体脂肪量・部位別筋肉量・体水分量などを定期的 に測定・分析することが不可欠です。生活習慣病の主な原因である肥満の予防や改善だけでなく、部位別 筋量のバランスなどからロコモティブシンドロームやサルコペニア対策まで可能です。

●こんな事業シーンで使われています

・メタボリックシンドローム予防の事業
・健康増進の啓発事業
・フレイル対策事業
・ロコモティブシンドローム・サルコペニア予防の啓発事業
・肥満予防・生活習慣病予防の事業
・介護予防の事業
・子どもの発育発達・肥満予防の事業
・研究機関・大学・病院などでの研究データー
・アスリートや競技者のコンディショニング管理
・健康、スポーツをテーマとしたイベント  など



●帳票・測定結果 〜こんなことがわかります!〜

約2分で体内の筋肉量や脂肪量を分析


InBodyの技術力は結果用紙だけを見ても、一目瞭然です。
正確で精度の高い分析結果をイラストやグラフを使ってわかりやすく表現します。

Inbody

インボディ430 帳票

InBody430結果用紙

(1)体成分分析

約2分で体内の筋肉量や脂肪量を分析
体を構成する4大成分(水分・タンパク質・ミネラル・脂肪)の量を測定。 標準範囲との比較や、むくみ具合もわかります。

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(2)骨格筋・脂肪

棒グラフの長さは身長から出す標準値に対する百分率。骨格筋と体脂肪は生活習慣によって最も変 化する成分であり、このバランスを見ることで現在の身体状況を簡単に把握することができます。

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(3)部位別バランス

●部位別筋肉バランス
右腕、左腕、体幹、右脚、左脚の筋肉分布を表示。量だけでなく、その発達率と評価も表示するの で部位ごとでの筋肉発達率が明確にわかります。
●部位別脂肪バランス 右腕、左腕、体幹、右脚、左脚の脂肪分布を表示。量だけでなく、それぞれの部位における体脂肪 率とその評価も表示するのでダイエットすべき部位が明確にわかります。

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Inbody(4)理想的な体のためには

体成分を考慮した適正体重と、調整すべき脂肪量、調整 すべき筋肉量を表示。この数値を目標にすることで、健 康的でバランスのとれた体重管理が可能になります。

Inbody(5)腹部脂肪チェック

●腹部脂肪チェック
腹部脂肪率を基に、上から低・標準・高の評価をしています。
●ウエスト周り
In Bodyで推定したへそ周りの周囲長を表示。
●内臓脂肪レベル
内臓脂肪のレベルを表示。10を越えると注意が必要です。

Inbody(6)体型チェック

BMIと体脂肪率により体型チェックを行います。身長、 体重だけではわからない身体の中身も考慮に入れて評価 するのでより正確な評価が可能です。

Inbody(7)体成分変化

体重、骨格筋、体脂肪量、フィットネススコアの今回と 前回のデータが表示されるので、身体がどのように変化 したのか一目瞭然。継続的な測定に役立ちます。

Inbody(8)フィットネススコア

体成分の状態をわかりやすく点数化して表示。筋肉量と 脂肪量のバランスを重要視しています。

Inbody(9)基礎代謝量

何の活動をしなくても使われるエネルギー量。筋肉量が 増えると増加します。

目には見えない血管の健康度をチェック 血圧・血管・ヘモグロビン チェック

血管が老化すると動脈硬化を引き起こし、重大な疾患につながることがあります。
自覚症状のないまま進む血管の老化度を最新機器で簡易にチェックしましょう。

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血圧・動脈硬化度チェック帳票

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血管推定年齢測定帳票

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ヘモグロビンチェック帳票

まずは体力を知ることからスタート 体力測定

筋力・柔軟性・全身持久力・瞬発力・敏捷性など様々な要素を用いた体力測定をします。
得意・不得意要素を把握し、今後の体力づくりにお役立てください。

 
●身長計        デジタル表示による身長計
 
●血圧        らくらくサポート肘置き付きの血圧計
 
●握力        握力計は、右左の順番に2回ずつ測定
デジタル握力計
 
●肺活量        肺活量とは、肺の換気能力を示す数値です。 普通の呼吸(1回の呼吸器量)から、 思い切り息を吸い込み(予備吸気量)、 次いで吐き出せる限りの息(予備呼気量)を吐き出した時の全呼吸器量を測定します。
 
●垂直とび        マットから足が離れて、着地するまでの滞空時間から跳んだ高さを測定します。
垂直跳び
 
●全身反応計        測定機器が光れば、マットから素早くジャンプし、その反応時間を測定します。
全身反応計
 
●長座体前屈        長座姿勢で両足を台に押さえつけ、両手を揃えて指先を伸ばしてカーソルを押しながら最大限まで前屈します。台と足が接している面を基準とし、押し込んだカーソルまでの距離を計測します。
体前屈

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体力測定帳票 表面

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体力測定帳票 裏面

骨の状態を知り、骨粗しょう症の予防を 骨の健康 チェック 超音波骨密度測定装置

骨粗しょう症とは、骨の量(骨量)が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。
閉経後の女性に多く、要介護になった「骨折・転倒」の要因としても挙げられます。
骨粗しょう症の予防に向け、自分の骨量を把握して食生活や運動習慣に生かしていくことが必要です。

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骨量チェック 帳票

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AOSの標準値は、骨粗鬆症財団が監修する
「老人保健法による骨粗鬆症予防マニュアル第2版」データを採用しています。
※予防マニュアルは、「保健指導マニュアル」として改訂。

老化物質のひとつである「AGEs(エージーイー:最終糖化産物)」の体内蓄積レベルを、指先を挿入するだけで簡単に測定

AGEsは、「糖」と「たんぱく質」が結合して生成される物質です。
一部の発酵食品や飲料などに含まれるほか、飲食を通じて摂取した糖が、人体の主要構成物質であるたんぱく質と結合し、体内でも生成されることがわかっています。
近年、体内で生成されるAGEsが、老化に関与するとして注目が集まり、医療や美容、食品など、様々な分野で研究が進められています。
偏った食生活や運動不足など、生活習慣の乱れにより体内の糖が過剰になると、AGEsの生成が加速され、血管や骨、皮膚など、様々な組織に蓄積されます。老化に関与するといわれていることから、健康状態を表す新しい指標としても注目されています。

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シャープライフサイエンス AGEsセンサ
<RQ-AG01J>

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測定結果
(タブレット画面)

ストレスは万病の元、心の健康をチェック ストレス チェック

ストレスを放っておくと、そこから様々な病気へと発展すると言われています。
ご自身の心拍変異を元に自律神経のバランスや活性度、ストレス状態を把握しましょう。

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血管老化度と
ストレスチェック 帳票

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ストレスチェック
帳票表面

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ストレスチェック
帳票裏面

人の基本動作分析 姿勢バランス・足型・歩行

姿勢は筋力の低下や、偏った日常生活動作のクセで簡単に崩れ、姿勢が崩れることで体の機能が低下すると言われています。また悪い姿勢での歩行や運動は腰痛や膝痛、肩こりの原因となります。自身の姿勢や歩行をチェックし、早目の予防を行いましょう。

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歩行・姿勢・バランス・速度年齢チェック

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骨格のゆがみ測定帳票

人の土台となる足の健康チェック 足うらバランス・足型 チェック

私たちは、立つ・歩く・走るなどの日常生活動作を足裏に加重しながら、足裏を土台とし生活を送っています。
「土台の安定=身体の安定」足は私たちにとって重要な部位と言えます。
普段なかなか目を向けない足の状態を知り、足の健康を手に入れましょう。

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足裏バランス測定 帳票

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足囲・足長計測器 帳票

スポーツには欠かせない敏捷性や周辺視野を高めよう ビジョンチェック

眼から入った情報を素早く認知し、正確に行動に移せるかどうかの敏捷性、そして周辺視野が広いことで周りの状況を幅広く把握しながら動くことでプレーの幅が広がります。
またスポーツだけでなく事前の判断や危険回避など日常生活においても有利になると考えられています。

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ビジョンチェック帳票
男性用

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ビジョンチェック帳票
女性用

肺機能障害の早期発見、禁煙指導などにおすすめ 呼吸機能系

肺年齢を知ることで肺の健康意識を高め、肺の生活習慣病(COPD)や禁煙指導にもお役立ていただけます。
またスポーツだけでなく事前の判断や危険回避など日常生活においても有利になると考えられています。

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肺年齢チェック 帳票

気軽に遊び感覚で、健康チェック ヘルスアミューズメント

手軽に簡単に測定。楽しみながら、個々の健康意識を高めるきっかけづくりにお役立てください。

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肌年齢チェック 帳票

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脳年齢チェック 帳票

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ストレスチェック 帳票


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